【タイトル】

わんぱくの森 No.1

【本文】

←「わんぱくの森」TOPに戻る   1.フウ(楓) 2015.4.15 2015.12.16 マンサク科   落葉高木 葉はカエデの葉の形に似ている。そのため漢字で書くと楓(カエデともフウとも読める)である。晩秋に葉が緑色から黄色そして紅色と色付いていくのがきれいである。   幹 葉 葉 実   2015.8.13 2015.12.16     ←「わんぱくの森」TOPに戻る     2.モミジバスズカケノキ(プラタナス))   2015.4.28   スズカケノキ科   落葉高木 街路樹や公園に植えられていることが多い。花や果実がぶら下がる様子を山伏の首から胸に付ける飾りに見立てて、スズカケノキと呼ばれている。葉がカエデの仲間に似ているのでモミジバ(カエデバ)スズカケノキである。モミジバスズカケノキは、スズカケノキとアメリカスズカケノキの交配種とされる。総称して別名プラタナス。雌雄同株で雄花と雌花がある。   幹 葉 冬芽     2016.4.1         雌花 実   2016.4.8 2015.8.14     ←「わんぱくの森」TOPに戻る       3.エノキ 2015.8.14 2015.12.9 ニレ科   落葉高木 葉の根本で分かれた3本の脈がよく目立つ。葉の前半分にだけ鋸歯(きょし)(ぎざぎざ)がある。昔、街道の一里塚によく植えられていたそうである。名前の由来は、器具の柄(え)によく使われるからとか枝の多い木だからとかいろいろ説がある。   幹 葉 実     2015.8.13   ←「わんぱくの森」TOPに戻る       4.イチョウ 2015.8.27 2015.12.9 イチョウ科   落葉高木 中国原産の木で、雄株と雌株がある。5月頃に花をつけるが、花は葉にかくれてあまり目立たない。秋には雌株に実ができる。皮をとった種がギンナン。葉は扇型で東京都のマークになっている。イチョウの名前は葉の形が鴨の脚に似ていて、中国で鴨脚を「イーチャオ」と発音することからとも言われている。葉は秋に黄色く紅葉する。     幹 葉 葉 実   2015.8.13 2015.12.4     ←「わんぱくの森」TOPに戻る     5.アオギリ   2015.4.15 2015.12.16 アオギリ科   落葉高木 幹が緑色をしていて、葉の形がキリ(桐)に似ているのでこの名前がついた。幹の緑色は葉緑素で樹皮でも光合成も行っている。実の船状のものは、袋果が熟す前に5裂した裂片で、心皮(子房を包む皮)が大きくなったもの。縁に数個の種子が付く。両縁にある種子がずれてついていて、この裂片を投げるとクルクルと回転しながら落ちる。   幹 葉 実 実     2015.9.28 子のついた裂片   ←「わんぱくの森」TOPに戻る     6.ソメイヨシノ         バラ科   落葉高木 オオシマザクラとエドヒガシの交配種で沖縄県をのぞいて広く植えられている。日本では一番多い桜である(桜は単にサクラという名前の種類はない)。江戸染井村の植木屋が「吉野桜」として売り出されたことからこの名前がついた。日本全国のソメイヨシノは種子ではなく、挿木や接木で殖やされた。春には枝いっぱいに花をつけ、花の後には1cmほどの実ができる。           幹 葉 葉 実           ←「わんぱくの森」TOPに戻る     7.ヤマザクラ 2016.4.1 2016.11.18 バラ科   落葉高木 日本の野生のサクラの代表で、山に普通に咲くサクラ。サクラは、日本神話にある木花開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)が語源と言われる。花の美しさから、この姫に例えられ、「佐久良(サクラ)」と変化した。新葉は赤みを帯び新葉と同時に開花するため、ソメイヨシノと比べると、若葉の色(赤味)が混ざって見える。       幹 葉 花     2016.4.1   ←「わんぱくの森」TOPに戻る       8.オオシマザクラ         バラ科   落葉高木           幹 葉 花         ←「わんぱくの森」TOPに戻る       9.アカシデ 2015.8.14 2016.11.18 カバノキ科   落葉高木 新芽や花が赤みを帯びているからついた名前。「シデ」は果穂(かすい)が垂れた様子を神事に用いられる「四手(しで)」に見立てたとされる。「四手」とは玉串やしめ縄などにつけて垂らす紙のこと。   幹 葉 わかい果穂     2015.8.14   ←「わんぱくの森」TOPに戻る       10.サルスベリ   2015.8.11   ミゾハギ科  落葉中高木 樹皮は褐色と白色のモザイク模様をしている。つるつるなのでサルもすべるということからこの名がついた。花期は8月頃。別名:百日紅(ヒャクジツコウ)   幹 葉 花     2015.8.12   ←「わんぱくの森」TOPに戻る       11.ケヤキ   2015.8.13   ニレ科  落葉高木 けやけき木(目立つ木)が変化してケヤキという名になった。幹は直立して扇状に美しく広がる。紅葉の美しい木である。       幹 葉 花 実   2015.8.13       ←「わんぱくの森」TOPに戻る     12.ミズキ       ミズキ科   落葉高木  樹液が多く、春先に枝を切ると樹液が滴り落ちることからこの名がついた。 初夏、白く小さい花を雪が積もったようにたくさんつける。     幹 葉 葉 花   ←「わんぱくの森」TOPに戻る     13.イロハモミジ 2015.4.15 2015.12.9 カエデ科    落葉高木 掌状に裂けた葉の裂片を”いろはにほへと・・・”と数えたことからこの名がついている。。「モミジ」「カエデ」は同じ意味で総称して呼ばれる。「モミジ」は木の葉が色づくことの古語「もみち」から、「カエデ」はカエルの手の意味である。秋に紅く紅葉する樹木の代表とも言える。 別名:イロハカエデ    幹 葉 葉   2015.8.13 2015.12.9         花 実   2016.4.8 2015.9.16     ←「わんぱくの森」TOPに戻る       14.ネムノキ   2015.9.28   マメ科     落葉高木 葉は羽状複葉で、夜にはぴったりと閉じて垂れる。それで、眠っているようにみえることからこの名がついている。     幹 葉 花         ←「わんぱくの森」TOPに戻る       15.準備中         科   木           幹 葉 花             ←「わんぱくの森」TOPに戻る    


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